※本製品は方法を含む特許製品です。
製品紹介
YAGレーザー溶接が大きく進化しました!
ワンランク上を目指すツールです。
「ハイブリッドレーザー溶接」とはYAGエネルギーとプラズマエネルギーを合成した超高温高密度のエネルギーを用いた溶接方法であり、軟鋼、ステンレスはもとよりアルミ、真鍮、銅、チタン等広範囲に溶接可能になりました。
- ・SUS等の歪みなし溶接OK
- プラズマのボリュームを絞ればYAGレーザーのみの溶接に!
- ・多様な材料に対応
- 母材への接触・非接触の溶接が出来ます。
- ・アナログデータもデジタル管理
- 手動調整データもデジタルデータに移管
- 過去のデータも簡単に再現!
基本システム構成

システムは次の三つの主要部で構成されます。
- YAGレーザー溶接装置
- プラズマ電源
- ハイブリッドYAGレーザートーチ
特徴
1.YAGレーザーとプラズマの良さを両立!

出力500WのYAGレーザーと300Wのプラズマを、自由な
混合コントロールで出射し、
ハイブリッド効果を高め溶接効果を大幅にアップ。
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2.熟練技術不要!簡単溶接。

作業者に便利なアナログ調整ボリュームで構成された小型、軽量コントローラーを手元に配置できます。
小型ハンディタイプトーチの簡易作業とあいまって熟練技術を要しません。
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3.タッチパネルでらくらく設定と管理。

作成したデータはタッチパネルでデジタル管理。 手動調整データもデジタルデータに移管 過去のデータも簡単に再現! (※将来は外部パソコンでのデータ通信も可能です。)
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4.ビート凹み・アンダーカットを大幅に減少。

YAGレーザー溶接で見かけるビード表面の凹み、アンダーカットを大幅に減少し、 ギャップを有する溶接部も溶接する事が可能となりました。 また、溶加材(ワイヤ)の溶融部挿入も格段に容易となりました。
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5.溶接線上の脱線防止

ハイブリッドでは溶接点が明確。だから溶接線上の脱線による融合不良を防ぐ事ができます。
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6.従来のYAGレーザーの問題点を解決。

従来のYAGレーザーでは難しかったアルミ合金溶接に発生する凝固割れ、 ポロシティ等の防止ができます。
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ハイブリッド電源仕様(プラズマ電源内蔵)
| 形式 | SHB-50S | SHB-80S | |
|---|---|---|---|
| 発振器 | 発振方式 | パルス | |
| 平均最大出力 | 530W | 800W | |
| 最大パルス出力 | 2.5KW | 4KW | |
| パルス周波数 | 10~200Hz | ||
| 電源 | 電源容量 | 26KVA | 44KVA |
| 電源電圧 | AC200V | ||
| 周波数 | 50/60Hz | ||
| 源 | 本寸法 | 1060HX600WX1000D | 1150HX650WX1050D |
| 重量 | 約370Kg | 約450Kg | |
| プラズマ電源 | 電源容量 | 6KVA | 12KVA |
| 平均電流 | 30A | 60A | |
| 最大電流(パルス) | 200A | 200A | |
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本トーチはプラズマアークエネルギーとレーザーエネルギーを
ハイブリッド化したもので、
従来の溶接方法(レーザー、プラズマ)
では困難であった溶接を実現できる、数多くの優れた特徴を有しています。
| このトーチは、「YGAレーザー」と「プラズマアーク」を組み合わせたもので、
溶接効率、及び効果を一段と高め、装置価格的にも汎用化し広い分野で採用されることを主眼として開発完成されたものです。 ハンディタイプで小型軽量化を図ると共に、トーチ中心軸上を基準としてレーザー光とプラズマアークを放出し、双方の特徴を生かした溶接エネルギーが有効に応用されるよう構成されています。 YAGレーザーを使用している為、容易に光ファイバー伝送ができ、フレキシブルで応用性に富んでいます。 そのため、自動、手動溶接ともに用いる事が可能で、特に手動の場合従来にない全く新しい溶接手法を提供する事になります。 |
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プラズマアークはワーク上のYAGレーザーにより生ずる溶融スポットに誘導され
上図のようなハイブリッド効果を生み出します。
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| 構成 | ハイブリッド |
|---|---|
| 形式 | LA-50 | LA-50L |
| 方式 | 手動、自動兼用 |
| ヘッドサイズ | 長さ160mm、外径32mm |
| リード長 | 8m |
| 重量 | 約300g |
